文字色違いのLONDONレーベル ― 2015年09月20日
デッカプレスのLONDON盤4枚組だが、1枚だけレーベルの文字色が違います。アメリカプレスならよくあることが、イギリスプレス盤では、珍しい。
外周スタビライザーとディスクスタビライザー ― 2015年09月21日
反りのあるレコードを再生するときに重宝するのが、レコード用スタビラザーです。スタビライザイーをレコードに乗せるとターンテーブルシートと密着します
。少々の反りがあってもレコードはフラットになります。写真のレコードの中心部分に乗っているのがスタビライザーです。
質量は、軽いもので100g位、重いもので1kgを越えるものがあります。また、鉛や銅などの金属やセラミック、ガラスなど材質も様々です。
スタビライザーを乗せると重心が下がった音になったり、細かい音が良く出て音像が引き締まるなどの音質の変化が色々あります。しかし、音の変化には差があり、はっきり変化する場合もありますし、あまり変化しない場合もあります。
レコードの反りは、プレス時や輸送及び保管状態など原因も定かではありません。レコードによって反りの状態も様々です。軽微な反りならスタビライザーの効果があります。
お椀状の反りは、ひっくり返せば効果がありますが、お椀状ではレコードの周囲は浮いた状態です。また、一部に反りがある通称プロペラには効きません。
こんなときに、外周スタビライザーを乗せると外側から反りを抑えてくれます。通常のスタビライザーを併用すると効果は倍増です。写真は、1980年代のトリオ(現、ケンウッド)製の外周スタビライザーとオーディオテクニカのディスクスタビライザーの組み合わせです。30年以上前の製品ですが重宝しています。プレーヤーも同時代のマイクロ精機製BL-91にSAECの308N(アーム)とアントレーEC-1(MCカートリッジ)の組み合わせです。いずれも20世紀(昭和!)の名品だと思います。
いずれにせよ重いものをコードプレーヤーに乗せるため、使用可能なプレーヤーは限定されてしまいます。あくまで使用は自己責任で。。。
。少々の反りがあってもレコードはフラットになります。写真のレコードの中心部分に乗っているのがスタビライザーです。
質量は、軽いもので100g位、重いもので1kgを越えるものがあります。また、鉛や銅などの金属やセラミック、ガラスなど材質も様々です。
スタビライザーを乗せると重心が下がった音になったり、細かい音が良く出て音像が引き締まるなどの音質の変化が色々あります。しかし、音の変化には差があり、はっきり変化する場合もありますし、あまり変化しない場合もあります。
レコードの反りは、プレス時や輸送及び保管状態など原因も定かではありません。レコードによって反りの状態も様々です。軽微な反りならスタビライザーの効果があります。
お椀状の反りは、ひっくり返せば効果がありますが、お椀状ではレコードの周囲は浮いた状態です。また、一部に反りがある通称プロペラには効きません。
こんなときに、外周スタビライザーを乗せると外側から反りを抑えてくれます。通常のスタビライザーを併用すると効果は倍増です。写真は、1980年代のトリオ(現、ケンウッド)製の外周スタビライザーとオーディオテクニカのディスクスタビライザーの組み合わせです。30年以上前の製品ですが重宝しています。プレーヤーも同時代のマイクロ精機製BL-91にSAECの308N(アーム)とアントレーEC-1(MCカートリッジ)の組み合わせです。いずれも20世紀(昭和!)の名品だと思います。
いずれにせよ重いものをコードプレーヤーに乗せるため、使用可能なプレーヤーは限定されてしまいます。あくまで使用は自己責任で。。。
第1回 アナログアーディオフェア その1 ― 2015年09月22日
今年6月に開催した第1回アナログアーディオフェアのカタログ類など資料を整理しました。
アナログアーディオフェアでは、デモを色々と聴いてきましたが、デモの音量が大きくて耳が疲れました。どうしてオーディオマニアってスピーカーに向かい腕組みし頭を垂れ、眉間に皺を寄せて聴く人が多いのでしょうか?(私は違います!)
デモでノイズの多いLPをかけていることが結構ありました。音にこだわっているが、LPのクリーニングまで手が廻らない。ハードよりソフトでしょう!と矛盾を感じます。
グランツのカートリッジの交換針が多少残っていることをメーカーの営業の方から、伺ったことが一番の収穫です。名刺も頂戴してきました。そろそろ連絡しなければ。。。
写真は、集めたカタログ類です。ちょっと良いなと思うものは、100万円オーバー。何でこんなに高いのか、1980年代は安くて良いものがたくさんありました。
アナログアーディオフェアでは、デモを色々と聴いてきましたが、デモの音量が大きくて耳が疲れました。どうしてオーディオマニアってスピーカーに向かい腕組みし頭を垂れ、眉間に皺を寄せて聴く人が多いのでしょうか?(私は違います!)
デモでノイズの多いLPをかけていることが結構ありました。音にこだわっているが、LPのクリーニングまで手が廻らない。ハードよりソフトでしょう!と矛盾を感じます。
グランツのカートリッジの交換針が多少残っていることをメーカーの営業の方から、伺ったことが一番の収穫です。名刺も頂戴してきました。そろそろ連絡しなければ。。。
写真は、集めたカタログ類です。ちょっと良いなと思うものは、100万円オーバー。何でこんなに高いのか、1980年代は安くて良いものがたくさんありました。
第1回 アナログオーディオフェア その2 ― 2015年09月23日
6月14日(日)神田の損保会館で開催したアナログオーディオフェアに出かけたとき、アンケートに回答してくじ引きで当てたボールペンです。
モーツァルト作曲フルート協奏曲No.1K.313,No.2,Andante ― 2015年09月26日
モーツァルト作曲フルート協奏曲No.1K.313,No.2,Andanteの三曲を入れたフランスパテのLP、ミッシェル・デボスト(Fl)、ダニエル・バレンボイム指揮パリ管弦楽団、1975年12月、1976年6月パリ録音(SQ:4チャンネル録音)初版です。
デボストは、当時パリ管弦楽団の首席フルート奏者で、明るく軽やかな音色が特徴です。技巧を全面には出さず、端正で真摯に取り組む演奏は、聴く人の心が洗われるます。バレンボイムは私の好みの演奏家ではありません。しかし、この演奏では、デボストが奏でる音楽の妨げるほどではないため、バレンボイムの指揮はそれほど気になりません。
SQ方式4チャンネルエンコードのレコードは、専用のデコーダーで4チャンネル再生ができました。同じマトリックスのQS方式よりも前後左右のの分離は良かったですね。また、2チャンネル盤よりも高音の伸びが良いレコードです。
デボストは、当時パリ管弦楽団の首席フルート奏者で、明るく軽やかな音色が特徴です。技巧を全面には出さず、端正で真摯に取り組む演奏は、聴く人の心が洗われるます。バレンボイムは私の好みの演奏家ではありません。しかし、この演奏では、デボストが奏でる音楽の妨げるほどではないため、バレンボイムの指揮はそれほど気になりません。
SQ方式4チャンネルエンコードのレコードは、専用のデコーダーで4チャンネル再生ができました。同じマトリックスのQS方式よりも前後左右のの分離は良かったですね。また、2チャンネル盤よりも高音の伸びが良いレコードです。
SQのロゴとニッパー ― 2015年09月26日
デボストのレコード(フランス、パテ盤)のレーベルです。SQのロゴがあるのがわかります。
また、レーベルのニッパーは、切手と呼ばれる小さなものです。パテ盤のため、His Masters Voice(英語)が、La Voix De Son Maitre(仏語)になっています。
また、レーベルのニッパーは、切手と呼ばれる小さなものです。パテ盤のため、His Masters Voice(英語)が、La Voix De Son Maitre(仏語)になっています。
シェルリード線〜小さなオーディオツール1 ― 2015年09月27日
カートリッジとシェルの間をつなぐシェルリード線は、3cmほどの長さの導線です。カートリッジと同様にレコードを再生するとき、音を変える要素が大きいアイテムです。
写真はGrace F-8Lで使っているのと同じ、アクロテック製6N銅線で作ったリード線です。色付けのない音質は、カートリッジの音の違いを良く出します。これも、お気に入りのリード線の一つです。
現在、いくつかシェルリード線を使っていますが、ほとんどが自作です。いずれも音質に大きな違いがあります。色々と楽しめますね。
しかし、アクロテックは会社がアクロリンクに変わり、この銅線は入手できません。手持ちがあるので、当面は何とかなりますが。。。。。
写真はGrace F-8Lで使っているのと同じ、アクロテック製6N銅線で作ったリード線です。色付けのない音質は、カートリッジの音の違いを良く出します。これも、お気に入りのリード線の一つです。
現在、いくつかシェルリード線を使っていますが、ほとんどが自作です。いずれも音質に大きな違いがあります。色々と楽しめますね。
しかし、アクロテックは会社がアクロリンクに変わり、この銅線は入手できません。手持ちがあるので、当面は何とかなりますが。。。。。
シェルリード線〜小さなオーディオツール2 ― 2015年09月30日
PCOCC-A線(単一方向性製結晶無酸素銅線)を使って自作したシェルリード線です。
音質は、6N銅線同様に色づけやクセもなく、帯域がフラットな感じです。他のOFC(無酸素銅線)より、シャープな音像で、ダイナミックレンジが広く聴こえます。これもお気に入りのリード線の一つです。
この線材は、アンプなどの内部配線用にオヤイデが販売していましたものです。既に生産完了品のため、入手ができません。手持ちがありますが。。。。。
音質は、6N銅線同様に色づけやクセもなく、帯域がフラットな感じです。他のOFC(無酸素銅線)より、シャープな音像で、ダイナミックレンジが広く聴こえます。これもお気に入りのリード線の一つです。
この線材は、アンプなどの内部配線用にオヤイデが販売していましたものです。既に生産完了品のため、入手ができません。手持ちがありますが。。。。。
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